V-Strom650のモデファイ

北海道バイクキャンプツーリングを終えて、V-Strom650にいくつか改良すべきことがわかってきた。そこで若干のモデファイに取り組んだ。
1.USB電源と12Vシガーコンセントの装着
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蓋を開ければIMG_6208_R.JPG
ハンドルにうまく収まった。
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 ツーリング中はタブレットの充電がなかなかできなかった。結局キャンプ場の受け付けで1回、バイク屋さんでパンク修理の待ち時間に1回の合計2回のみ。夜テントの中で、翌日の天気とメールチェックを素早く行い、すぐ電源OFFで凌いだ。とても走行中にカーナビ機能は使えない。そこでUSB電源を1ポート作ることにした。ディトナのバイク専用電源 を調べたら「USB1ポート+シガーソケット1ポート」バッテリー直結のキットがあった。これをつけることにした。
 ツーリング中リアタイヤがパンクして修理できるまで大変だった。パンク修理キットと12V小型コンプレッサーを持っていれば普通のパンクであれば自分で治せる。(車でパンク修理を1回したところ、バッチリ成功!バイクも基本的に同じはず)これも長距離ツーリングでは必携品ですね。
 使用する場合は配線途中にあるカプラーを繋ぐ。バッテリー直結なので通常はカプラーを外してある。できればリレーを入れてキーでONにしたら通電できるようにしたい。
2.ローシートに交換
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 やはり足つきが悪い。停止時に随分気を使う。年齢相応に体力が落ちてきた。疲れてくるとなおさら。ローシートに変えれば2㎝低くなる。これだけでもかなり違うはず。ということでツーリングから戻ったらすぐにローシートを注文。交換すると2cmのダウンは大きい。随分楽になった。
3.リンクロッド交換でローダウン
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 これも、ネットで調べていたら、自分で交換できそうだ。たまたまアマゾンでディトナのリアローダウンリンクロッドが割引で出ていたのを発見。車用ジャッキを使った交換作業を試してみたら作業の見通しが立った。早速購入した。交換作業で一番大変だったのはリンクロッドを固定しているボルトのナットを緩めることだった。ナットが緩んだらあとはスムーズに完了。ロッドとリンクの孔の位置合わせは孔を見ながらジャッキをゆっくり下げればピッタリ合わせることができた。
 早速、操縦性の変化などチェック。普通に走っていれば特に変化は感じない。フロントサスをいじる必要はないと思われる。これで2.5cmのダウン。シートと併せて4.5㎝のダウンなので足つきは大変楽になった。大正解でした。
4.後部テールカウル部にフック増設
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サイドバッグの後方のテープを固定するフックがない。前は止むなく左右のテープを結んでテールライト下でつないで固定していた。何か方法は無いかと考えていたら、カウルを固定するボルトがある。これでフックを固定すればしっかりした荷掛けフックになる。丈夫な鉄板を曲げてフックを自作。大変便利になった。これは北海道ツーリング前に閃いて作成した。
冬に向かっているが、何とかキャンプツーリングに出かけたい。

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