2018夏北海道旅行16

旅行16日目。道の駅温根湯から足寄を経由してスノーピーク十勝オートキャンプ場へ行きます。
今日も良い天気です。日当たりのよい芝生の上で朝食です。
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テンとのフライシートは結露でびしょびしょです。日向で干します。テント本体も乾かします。
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テントの撤収が済んだら、まず道の駅温根湯温泉に併設の「北の大地の水族館」に行きます。10月末までは8時半から営業です。我々早起きで午前中に行動したい旅行者にはありがたい時間です。開館と同時に入館。
日本で唯一の水族館プロデューサー中村元 氏が、展示水槽の開発をはじめ、設計アドバイスや建築監修などのプロデュースをしたとのこと。さすがです。エントランスには水族館を身近に感じる手作り資料。職員の紹介も手作りです。
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最初の水槽は滝つぼの中の魚たちです。
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幻の魚イトウがいっぱいいます。
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名前の通り北海道の川や湖の魚たちが生息場所の雰囲気をよく伝える水槽で紹介されています。
お楽しみでドクターフィッシュ体験もあります。こんな特別展示も。
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水槽の中にとっくりと皿?
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魚は食べておいしいもの。つい一生懸命見てしまいます。
イトウは巨大魚を実感。
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水族館を出ると自動的にお土産物屋さんに入ります。外に出るとちょっと面白い塔がありました。
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10時になると人形が出てきて演奏が始まります。
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次は足寄へ向かいます。旭岳ビジターセンターに足寄化石動物博物館のリーフレットがおいてあり、ちょっと面白そうな博物館だったので行くことにしました。
博物館は期待通り。
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なかなかこった建物です。デスモスチルスの模型がお出迎え。
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エントランスは襟裳岬の風の館みたいなイメージです。
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展示は4つのテーマです。
テーマ1.足寄動物化石群
テーマ2.謎の海岸生活者 デスモスチルス
テーマ3.海に帰った哺乳類 クジラ
テーマ4.足寄で見る地球の歴史
それぞれわかりやすい展示物と説明です。足寄近くに行ったらお勧めの博物館です。
昼食は博物館の中に足寄の観光案内リーフがあり、中を見たらすぐ目の前に「あしょろ庵」という店がある。
早速行きました。いわゆるドライブインですが大正解です。私は特製豚丼、奥さんは天ざる蕎麦です。
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ボリュームがあり美味しい。豚丼は食べても食べても肉が出て来るという感じです。
やたら松山千春の看板やらポスターがある。いくら地元でもやり過ぎと思っていたら、この店の主は友人とのこと。
さて、今夜のねぐらを探します。スノーピーク十勝オートキャンプ場に電話をしたら空いているとのこと。ここに決めます。開けた気持ちの良い林間と芝生のサイトです。フリーサイトはすでに混んでいたのでオートサイトに決めます。オートサイトは芝生のみで木はほとんどありません。1本あった木の影があるサイトにしました。
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洗濯機・シャワーは無料で使えます。たまった洗濯物の選択です。乾燥機の性能はあまりよくありません。班がわきで、車で干すことにしました。数日のんびり過ごすならここは最適です。駐車場の横のフリーサイトにテントを張れば適度に木があって言うことなしです。

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