池田山登山と粕川でソロキャンプ

夏のテント泊縦走に備えて15kgのザックを担いで池田山に登ってきた。下山後は温泉とソロキャンプを楽しんだ。
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池田山は大津谷登山口からのピストン。
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登山口は害獣除けの柵の門を開くところからスタート。
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いきなり急登が続く。案内表示板が頻繁に出てくる。
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しんどい時には励みになる。高度を上げていくとやや傾斜が緩くなりやがて林道終点に飛び出す。しばらく行くと霞間ヶ谷登山道との合流点に到着。
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ここからは傾斜のない林道をたどって頂上近くの「森の駅」まで楽に進む。今回は「森の駅」でちょうど昼。昼食休憩にする。
「森の家」から頂上への道は整備のため200円の寄付が必要。もともと私有地でその整備が困難になり費用がかかるようになったとのこと。
登山道わきの筒に200円入れて山頂に向かう・15分で到着。
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展望台に上ったがガスで何も見えず。この後、ストックを2本出して一気に下る。
登り、下り、ともにほぼコースタイム通りで歩くことができた。ザックの重さから言えばよく頑張りました。夏のテント泊縦走はゆっくり行けば大丈夫と自信がつく。とにかく汗だくで、シャツもズボンもベトベト。下山後は池田温泉に直行!
いい湯だった。着替えもしてさっぱりしたところで今夜の買い出しにバロー池田店へ。
しっかり買いこんで粕川オートキャンプ場に向かう。当初の予定は大津谷公園キャンプ場だったがテントサイトまで荷物を運ぶ気力はなく、車の横にテント設営できる粕川に変更。雨の心配も・・・。
今回はタープを屋根型に張って、その中に2人用テントを入れる。テントは完全にタープの下に入るのでフラーシートは省略。
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テント設営が完了したら早速水分補給。そのまま夕食に突入。
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涼しい風がふく河原でソロキャンプの時が過ぎてゆく・・・。暗くなったら焚火をしよう!
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