紅葉の白馬大池と雨飾山その1
10月2日夜から6日にかけて、紅葉の白馬大池テント泊と雨飾山登頂に出かけた。写真は栂池自然園の展望台から自然園入口方向を写す。タイミング良く虹がでた。
2日、車に車中泊とテント泊の装備を積み込み、19時出発。
いつものように春日井ICから中津川ICまで中央高速、塩尻西ICまでR19を走る。長野道梓川SAで車中泊。
3日朝6時起床。天気は雨がぱらつく曇り空。とりあえず白馬まで言ってみることにする。豊科ICを降りて大町に向かう。だんだん雲が薄くなり、青空もみえるようになった。
白馬の国道から白馬岳が見えるが、山頂は雲の中。
栂池まで行き、スキー場の駐車場に車を止める。天気は回復のきざしが見えるので白馬大池まで上がることにする。テント泊装備入ザックを担いでゴンドラに乗る。栂池自然園入園料も含めて往復3300円。下はまだ紅葉には早い。上はどうなっているか?
かなりガスがでている。
ロープウェイの駅で10分ほど待たされる。栂池自然園散策の観光客が多い。さらに上に行く人は(それなりの荷物を持った人)は見かけない。70Lの大型ザックが注目を浴びる。ロープウェイを降りると、「紅葉まつり」真っ最中の栂池自然園。
気温が低い。10℃ぐらい。
自然園にはいると時間不足。明日の方がゆとりがあるので、白馬大池に向かう。ビジターセンターの横に登山口がある。
まずは天狗原へ。紅葉がいちだんと鮮やかになっている。
昼食はカロリーメイトにコーンスープとサラミソーセージ。手早く食べて、白馬乗鞍岳への急な登り道へ。途中でふりかえれば紅葉の天狗原が一望の下に見渡せる。絶景!
何年か前に来た時と比べると、楽に登っているような気がする。体重を減らした効果か?ほぼコースタイム通りで白馬乗鞍岳の頂上に到着。
あとは白馬大池の景色を楽しみながら少し下るだけ。大池側もよく紅葉している。これで晴れていたら・・・!
大池が見えてきた。
紅葉が実にきれいだ。
白馬大池到着。
さっそく小屋に行き、テント泊の手続きをする。小屋の人によると、「今年の紅葉は例年に比べすばらしい」とのこと。昨年は涸沢に出かけたが本当に人が多かった。この時は小屋は満員、テント場は大混雑。それに比べて、ここの静かなこと。さて本日のテント第1号を張る。風が強いので小屋前のブッシュを風よけにして張る。
右側の黄色い方が私のテント。しばらくしてもう1人テントを張る人が来た。風が強くて苦労していたので、こちらは風が弱いので良ければとなりにでもどうぞと声をかけた。明日は白馬岳に登るそうだ。結局この2張りのみ。小屋泊まりの人も少なかったようだ。さすが平日。
15時ごろ、昼食が少なかったのでお腹が空いた。ガスがでてきて風も強いのでテントの中で、だらだら第2回目の昼食を食べながら無事到着を祝して、焼酎を1杯。時折外の様子を見るがあまり変わらない。ガスが薄れたところで外へ出て風景を楽しむ。
暗くなる前から、夕食づくりに突入した。夕食メニューはミートソースマカロニにトマトとキュウリのサラダ。「おさかなハンバーグ」なるものを持って行ったのでこれもつまみにする。チューブ入りフレンチマスタードが便利。明日に備えて早々と寝てしまった。
4日。朝からガス。時折小雨。テントをたたみ栂池に戻る準備をする。小屋の入口で記念撮影。完全雨装備。
池の横で撮影。
白馬乗鞍山頂で雷鳥に遭遇。すぐ目の前1mぐらいの所に出てきた。
しばらく雷鳥の観察。動画も撮影する。今のカメラは便利ですなぁ~。
なるほど、雷鳥の色は保護色か。天狗原への下りで、登ってきた人と「コンニチハ」とあいさつして少し話しをする。気がついたらビデオカメラと録音マイクがその後にいる。どうもテレビの取材らしい。(放映されたのを見て土曜スペシャルだった)下るにつれてだんだん天気がよくなってゆく。
栂池自然園に着いたときには青空が広がっていた。
まず、昼ご飯。相変わらずカロリーメイトとコーンスープにサラミ。残ったトマトとキュウリも。
ザックを預けて栂池自然園を散策する。一応、カッパの上着を持つ。
しばらく木道を歩く。また雨が降り出した。
一番奥の展望湿原から白馬大雪渓を見る。相変わらず雨。晴れていればすばらしい景色なのだが。
帰りに、展望台に寄ったら、突然晴れ間ができて、自然園入口あたりに虹が架かった。紅葉の湿原だけがまるでスポットライトが当たったように明るく照らされ、その上に虹がかかっている。
帰るときは晴。
ゴンドラで栂池まで降りて、乗り場の天気予報を見ると、昨日も今日も晴のはず。「山の天気は行ってみなければ分からない」ですね。
この後、雨飾高原キャンプ場へ移動する。途中南小谷のAコープで食材を購入。冷たいビールも。雨飾荘の露天風呂に入ってからキャンプ場に到着。登山者用サイト(1人500円)にテントを設営する。6人用の大型テントの自立式フライシートを張り、中に小型テントを張る。テントは私だけ。他に車中泊が2台。車なので机・椅子持参。ゆっくり晩ご飯です。鶏手羽先の水炊きと冷や奴に野菜サラダ。チューブ入の柚こしょうがなかなか便利。
この登山口駐車場は、夜中や明け方に入ってくる車が何台もある。
2日、車に車中泊とテント泊の装備を積み込み、19時出発。
いつものように春日井ICから中津川ICまで中央高速、塩尻西ICまでR19を走る。長野道梓川SAで車中泊。
3日朝6時起床。天気は雨がぱらつく曇り空。とりあえず白馬まで言ってみることにする。豊科ICを降りて大町に向かう。だんだん雲が薄くなり、青空もみえるようになった。
白馬の国道から白馬岳が見えるが、山頂は雲の中。
栂池まで行き、スキー場の駐車場に車を止める。天気は回復のきざしが見えるので白馬大池まで上がることにする。テント泊装備入ザックを担いでゴンドラに乗る。栂池自然園入園料も含めて往復3300円。下はまだ紅葉には早い。上はどうなっているか?
かなりガスがでている。
ロープウェイの駅で10分ほど待たされる。栂池自然園散策の観光客が多い。さらに上に行く人は(それなりの荷物を持った人)は見かけない。70Lの大型ザックが注目を浴びる。ロープウェイを降りると、「紅葉まつり」真っ最中の栂池自然園。
気温が低い。10℃ぐらい。
自然園にはいると時間不足。明日の方がゆとりがあるので、白馬大池に向かう。ビジターセンターの横に登山口がある。
まずは天狗原へ。紅葉がいちだんと鮮やかになっている。
昼食はカロリーメイトにコーンスープとサラミソーセージ。手早く食べて、白馬乗鞍岳への急な登り道へ。途中でふりかえれば紅葉の天狗原が一望の下に見渡せる。絶景!
何年か前に来た時と比べると、楽に登っているような気がする。体重を減らした効果か?ほぼコースタイム通りで白馬乗鞍岳の頂上に到着。
あとは白馬大池の景色を楽しみながら少し下るだけ。大池側もよく紅葉している。これで晴れていたら・・・!
大池が見えてきた。
紅葉が実にきれいだ。
白馬大池到着。
さっそく小屋に行き、テント泊の手続きをする。小屋の人によると、「今年の紅葉は例年に比べすばらしい」とのこと。昨年は涸沢に出かけたが本当に人が多かった。この時は小屋は満員、テント場は大混雑。それに比べて、ここの静かなこと。さて本日のテント第1号を張る。風が強いので小屋前のブッシュを風よけにして張る。
右側の黄色い方が私のテント。しばらくしてもう1人テントを張る人が来た。風が強くて苦労していたので、こちらは風が弱いので良ければとなりにでもどうぞと声をかけた。明日は白馬岳に登るそうだ。結局この2張りのみ。小屋泊まりの人も少なかったようだ。さすが平日。
15時ごろ、昼食が少なかったのでお腹が空いた。ガスがでてきて風も強いのでテントの中で、だらだら第2回目の昼食を食べながら無事到着を祝して、焼酎を1杯。時折外の様子を見るがあまり変わらない。ガスが薄れたところで外へ出て風景を楽しむ。
暗くなる前から、夕食づくりに突入した。夕食メニューはミートソースマカロニにトマトとキュウリのサラダ。「おさかなハンバーグ」なるものを持って行ったのでこれもつまみにする。チューブ入りフレンチマスタードが便利。明日に備えて早々と寝てしまった。
4日。朝からガス。時折小雨。テントをたたみ栂池に戻る準備をする。小屋の入口で記念撮影。完全雨装備。
池の横で撮影。
白馬乗鞍山頂で雷鳥に遭遇。すぐ目の前1mぐらいの所に出てきた。
しばらく雷鳥の観察。動画も撮影する。今のカメラは便利ですなぁ~。
なるほど、雷鳥の色は保護色か。天狗原への下りで、登ってきた人と「コンニチハ」とあいさつして少し話しをする。気がついたらビデオカメラと録音マイクがその後にいる。どうもテレビの取材らしい。(放映されたのを見て土曜スペシャルだった)下るにつれてだんだん天気がよくなってゆく。
栂池自然園に着いたときには青空が広がっていた。
まず、昼ご飯。相変わらずカロリーメイトとコーンスープにサラミ。残ったトマトとキュウリも。
ザックを預けて栂池自然園を散策する。一応、カッパの上着を持つ。
しばらく木道を歩く。また雨が降り出した。
一番奥の展望湿原から白馬大雪渓を見る。相変わらず雨。晴れていればすばらしい景色なのだが。
帰りに、展望台に寄ったら、突然晴れ間ができて、自然園入口あたりに虹が架かった。紅葉の湿原だけがまるでスポットライトが当たったように明るく照らされ、その上に虹がかかっている。
帰るときは晴。
ゴンドラで栂池まで降りて、乗り場の天気予報を見ると、昨日も今日も晴のはず。「山の天気は行ってみなければ分からない」ですね。
この後、雨飾高原キャンプ場へ移動する。途中南小谷のAコープで食材を購入。冷たいビールも。雨飾荘の露天風呂に入ってからキャンプ場に到着。登山者用サイト(1人500円)にテントを設営する。6人用の大型テントの自立式フライシートを張り、中に小型テントを張る。テントは私だけ。他に車中泊が2台。車なので机・椅子持参。ゆっくり晩ご飯です。鶏手羽先の水炊きと冷や奴に野菜サラダ。チューブ入の柚こしょうがなかなか便利。
この登山口駐車場は、夜中や明け方に入ってくる車が何台もある。
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