マイV-Strom650の荷物積載

バイクへの荷物積載、いくつか試しながら改良してきたが、最新の方法をまとめてみた。
1.通常の状態
 
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タンクバッグは「TANAXラリータンクバッグ」。タンクの形状にあっていて容量が大きく使いやすい。前部は両端に小型カラビナを付けたテープをカウルステーにひっかけてカラビナをタンクバッグのD環につなぐ。簡単に取り外しができる。
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後部はシートを外してガソリンタンク後部を固定するフレームに固定ベルとを取り付ける。
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シートをつけるとちょうどよい位置から固定ベルトがでてくる。
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タンクバッグはツーリングに出るときに着ける。地図・ノート・カメラ・タブレット・タオル・ペットボトル・おやつなどすぐ使うものを入れる。日常は必要ないので外してある。

リアキャリアには「ホムセン箱」をつける。
ずーっと愛用している「アイリスオーヤマRVBOX密閉鍵付き460」。鍵付きで大変便利。日常はこれにカッパなどを入れてある。ちょっとした買い物なども入ってしまう。下に厚手のべニア板を入れ補強し、下部4隅にある足にベルトを通してキャリアに縛り付けている。ベルトの通し方をいろいろトライした。各足を個別にベルトで固定している。ベルトの通し方でしっかり固定できるどうかが決まる。
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2.キャンプツーリングなどの場合

サイドバッグは「タナックス(TANAX) サイドバッグGT モトフィズ(MOTOFIZZ) ブラック MFK-135(可変容量23-31ℓ)」
キャンプツーリングで使用する。片側にはテント(モンベルステラリッジ2型)・タープ(モンベルミニタープHX)・グランドシート用ブルーシート・テントマット用保温アルミシート(100均)・ゴムハンマーなどを入れる。もう一方にはコッフェルセット・コンロ・ガス・食器・ブス板など調理関係の道具を入れる。
前部下側固定ベルトはリアステップから、後部下側固定ベルトはリアカウル固定ボルトにつけたフックを反対側から交差して取り付けた。
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大型のリア用「ホムセン箱」は「アイリスオーヤマKB540」に金属製フックをつけて固定していた。バイクに固定した状態で蓋の開閉ができ、容量も十分にあり、使いやすかった。
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しかし難点が1つ、高さが約50㎝あり、高すぎること。物の出し入れがやりにくいし、重心が高くなってしまう。もう少し高さが低くて容量があり、丈夫そうな箱はないかといろいろ探した。RVBOXのシリーズが頑丈で使いやすそうだが60L程度の容量のものは横が長く、奥行きが小さい。結局、いかにも「ホムセン箱」だが「アイリスオーヤマBL65]にした。高さは33㎝でぐっと低くなった。容量は約60L、KB-540より10Lほど少ないが通常のキャンプツーリングならこれで十分。何しろKB450の時は焚火の薪まで積んでいった。
まだ固定用フックをつけていないのでベルトで縛っただけ。簡単でしっかり固定できた。当面はこれで行こうかと考えている。
シェラフ・マット・着替え・食材・折り畳みテーブルとイス・調味料・折り畳み焚火台と薪などを入れる。パッキングしたらその日はもう開けないつもりでいけばよい。色がさえない!そのうちグレーに塗装する予定。
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フル装備がこの状態
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リアのホムセン箱の前側に20L~30L程度のザックが固定できる。フェリー乗船時の船内持ち込み荷物やハイキングなど、すぐ持って動きたいものはこれが便利だろう。
暖かくなってきたのでそろそろキャンプツーリングにでかけよう。(もっとも数年前、真冬に河津桜を見に伊豆半島ツーリングをしたが・・・)








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