燻製器の改良

数年前に作った木製の燻製器がどうも使いにくい。一斗缶で新しいものを作ったが小さくて、温度調節がやりにくい。そこで一斗缶は持ち運び用にして古い木製を改良することにした。
①熱源を入れる部分をトタン板張りにして、燻煙の下側への漏れを少なくし、器具の側面を熱から守る。
②網を置く部分をコーススレッドをねじ込んだものからアルミL形材のしっかりしたものに変える。
③扉を差し込む部分をL字金具で部分的に止めていたものをアルミL字形材を使ってきちんとした溝にする。
完成品は
IMG_6380.jpg
扉を抜くと
IMG_6381.jpg
熱源を入れる部分。厚さ0.8mmのトタン板1枚を切って折り曲げでビスで止めた。トタン板でなく、ステンレス板のほうが耐久性があると思ったが予算削減で・・・。
IMG_6382.jpg

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