一斗缶燻製器の作成

木製の燻製器を自作して燻製づくりを楽しんでいたが、やや大きくて重い。燻煙が漏れ出す量も多い。そこで一斗缶燻製器を作成することにした。
一斗缶はロイヤルホームセンターで新品を購入。
IMG_6306.jpg
これに穴をあける位置やスモークチップを入れる口を書き込む。
IMG_6308.jpg
後はドリルで穴開け。網の支えは径6mmのボルトを使うので6mmの穴をあける。
IMG_6304.jpg
6mmのボルトを入れナットで固定。網を置く支えができた。
IMG_6310.jpg
スモークチップを入れる口は
IMG_6315.jpg
蓋は手持ちのアルミ板を切って蝶番でつなぐ。ビスとナットではなくブラインドリベットで固定。ブラインドリベットは大変便利です。
木の取っ手をつけて、閉めた時の固定は磁石。温度はせいぜい100℃程度なので磁石の磁化が消えることはないだろう。
IMG_6316.jpg
これまで使っていた網がやや大きいので2辺を折り曲げて小さくする。
IMG_6311.jpg
これでほぼ完成。網をセットしてみる。網は2段にした。
IMG_6317.jpg
午前中の約2時間で完成!
この燻製器をカセットガスコンロの上に乗せればすぐ燻製づくりに取り掛かれる。
さて今晩あたり、燻製を試作してみようか・・・・。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント