2018夏北海道旅行17

旅行17日目です。今日は十勝平野から小樽にワープします。
昔はやった「愛の国」から「幸福」へが公園として残っています。行ってみました。
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ホームも残されています。
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ジーゼルカーもおいてあります。まるで駅に停車した時の様。
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車内にも入れます。この古い車両の感じが懐かしいですね。
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次は愛国駅へ。
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まるで今も使われている様です。
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話題になった切符の記念碑がありました。
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幸福駅の名前の由来。近隣を流れる札内川は、アイヌ語で「乾いた川」を意味する「サツナイ」と呼ばれていた。福井県大野から集団移住が行われ、入植者によって拓かれた村には幸震の字があてられた。その後、幸震には福井からの移住者(「福井団体」という)が多かったことにちなみ、集落名が幸福と改められた。(ウィキペディアより)
愛国駅の名前の由来。この地域は愛国町。愛国の名は、北海道開拓と殖民が進められた明治期に、この地に愛国青年団という名の開拓団が入植したことに由来する。(ウィキペディアより)
北海道の地名には開拓の歴史が流れていますね。
これらの駅がある広尾線は1987年に廃線になった。北海道の鉄道が次々と廃線になっている。そもそも国鉄を分割した時にJR北海道は赤字になることは明白で補填の仕組みがあった。しかし今はその仕組みが機能していない。国鉄の分割民営化がいかに国民の足を奪うひどい政策だったか。労働組合潰しのための分割民営化だったのではないかと思ってしまう。
さて、このあと帯広川西ICから高速道路に入ります。下道で行きたいのですが札幌までの時間がちょっとかかり過ぎます。札幌市内も立ち寄らず小樽までワープです。
小樽では回転ずしで昼食。駐車場付きの北海道のチェーン店です。寿司が出てくるのが遅くてちょっとうんざりしました。明らかに人手不足です。単価は安いので味は値段相応ですね。
午後は積丹半島を回ります。綺麗な海岸が続きます。
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神威岬に寄ります。
駐車場から岬先端まで20分。結構しんどい道です。ここが入口。
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結構狭くてアップダウンのある道です。
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やっと灯台です。岬の先端はこの先です。
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先端から灯台を見ます。
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道の途中から海を見下ろすと素晴らしい海の青さです。「積丹ブルー」と言うそうです。
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しばらく海岸に沿って走ります。ここまま日本海側を走っていくと函館には何時につくかわからない。寿都の手前で内陸部に入り長万部に出ます。暗くなってきたのでセイコーマートで夕食。結構おいしいのです。
函館の手前道の駅「なないろ・ななえ」で車中泊です。
青森に渡るフェリーの予約電話をすると青函フェリーはもう満員。乗ろうとするとキャンセル待ちしかありません。お盆前の帰省ラッシュが始まっていたのです。うかつでした。ビールを飲んでしまったのでフェリー乗り場でキャンセル待ちもできません。そこでもう一つのフェリー会社「津軽海峡フェリー」に電話。あっけなく「乗れますよ」の返事。ここも割引中で5日前に予約すれば半額程度で渡れた。残念!。
一時はどうなることやらと思ったがフェリーが確保できて安心しておやすみなさいです。

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