2018夏北海道旅行12

旅行12日目です。今日はクッチャロ湖を出てサロベツ原野に行きます。その後、稚内へ。野寒布岬へも行きます。昨年は天気が悪く景色を楽しめなかったので再挑戦です。
朝のテントサイト前のクッチャロ湖です。今日は良い天気になりそうです。
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テント場は
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クッチャロ湖から西へ向かいます。途中、豊富温泉という石油成分が含まれている温泉がありましたが、朝早いので通過です。サロベツ原野の湿原センターに到着です。まだ開館していません。昨年雨で回れなかった散策路を廻ります。
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センターの建物が正面に見えるところまで戻ってきました。
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もう花の時期は終わっていて、花はあまりありません。
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泥炭堀に使われていた浚渫船。ここの泥炭は加工されてピートモスとして広く販売されていたとのこと。その工場あとにセンターが建てられている様です。現在は元に戻す取り組みが行われていますが、掘った跡が水路になって残っている所もありました。
日本海側に出て、海岸沿いの道を北上します。昨年は雨で景色が良くなかったところです。今回は利尻島もよく見えます。
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抜海の近くの霊園に睡蓮と蓮の池がありました。
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道路に面して作りものの大きな花がたくさん建てられていました。昨年見て「何これ?」と思って通過した所です。
霊園ならと納得。
海岸沿いをそのまま北上してノシャップ岬へ。昨年は強風ですぐ退散した場所です。「稚内市青少年科学館」と「寒流水族館」が一体で開館していました。今回は入館します。
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まず日本最北端の水族館へ。「フウセンウオ」がウリらしいです。
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回遊水槽は本当にドーナッツ型でサカナが回遊しています。
アザラシのショーや餌やり体験もありました。
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次に青少年科学館へ。プラネタリウムがあります。五藤プラネタリウム製でかなり古いものです。解説は生ではなくプログラムされたものでした。他のお客さんは1家族のみ。貸し切りみたいでした。
南極関係の展示もいろいろありました。観測隊の古い展示物があって興味深いものです。
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別棟にこんなものがありました。
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中に入ると、
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初期の越冬隊の建物です。
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初期の雪上車の内部です。
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壁には越冬隊の記録などいっぱい展示されています。
昼は稚内で回転ずしに行きました。まあまあですね。
稚内の道の駅は鉄道の駅にくっついていました。鉄道の最北端です。
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稚内で夕食の食材を入手。宗谷岬はカットしてオホーツク海側に出ます。後は海岸沿いをクッチャロ湖に戻りました。
キャンプ場に戻ったら、温泉です。今日も隣の温泉施設へ。
夕食は夕日を見ながらです。名物の夕日を撮らねば。
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本当にきれいです。つい何枚も撮ってしまいます。
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ちょっと素敵な夕食という感じしませんか。
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陽が落ちると今度は星空です。宵の明星、金星が輝いています。
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夜になりました。
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星を見ようと、キャンプ場から外れたところに行ってみると道端が何やら光ってます。蛍でした。
久しぶりに蛍を見ることができました。蛍の写真は難しくて駄目でした。

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