2018夏北海道旅行11

旅行11日目後半です。
道の駅「オホーツク紋別」到着です。ここには「オホーツク流氷科学センター」があります。紋別市海洋公園の一角です。駐車場のトラックに牧草ロールが満載。いかにも北海道ですね。
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早速建物の中に入ります。ここは流氷科学センターを道の駅にしてしまったという感じです。
エントランスではシロクマのお出迎えです。
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ちょうどお昼なのでまず昼食。人気のオホーツク紋別ホワイトカレーです。
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お腹が膨れたところで流氷科学館に入館。有料ですが、65才以上は無料です。
まずはクリオネ。
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流氷の科学についての展示も充実しています。ガリンコ号の推進装置についてもわかりやすい展示がありました。
-25度の部屋へ。
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名古屋市科学館の-30度二は負けますが、展示物ははるかに多く、おもしろい。
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外に出ると巨大カニの爪オブジェ。
公園の方にガリンコ号が見えるので行ってみます。
試作1号機の様です。これで推進の仕組みを調べたということです。
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ガリンコ号は流氷中では推進の原理が通常の舟とは全く違うのです。現物を見てよくわかりました。発想がすごいですね。
すぐ横の砂浜は海水浴場です。
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アザラシの展示施設がありました。小さな施設なのであまり期待せずには行ったのですが、ちょうど餌やりタイムになりました。普通は飼育員が餌をやって解説して終わりです。何とここではオサワリタイムがありました。
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このゴロゴロしているアザラシ君に触れるのです。
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最初はやや引き気味でしたが。飼育員さんが「シャッター押しますよ!」と声かけ。
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ただし触るのは背中の部分だけ。頭に触ろうとして叱られている若者がいました。アタリマエです。噛みつかれたらアウトですよ。
小さな施設ですが、「お客さんに楽しんでもらおう!」という気持ちが伝わってきます。大事ですね。
広い芝生広場と駐車場があります。夏はキャンプ場です。
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芝生には車の乗り入れできないので少し不便ですが、うまく駐車できればなかなか便利層です。ただし芝生の広場に駐車場だけですから風情がありません。下手をしたら難民キャンプ状態になる感じです。
再びオホーツク海沿いを北上しやっとクッチャロ湖到着です。
昨年は宗谷岬から南下してここで内陸部(旭川方面)に向かいました。クッチャロ湖キャンプ場は夕日がきれいなキャンプ場とのこと。一番奥の空いたスペースにテントを張りました。
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今日は天気が良いので取りあえずタープ無しです。駐車場の横なので荷物の運搬便利です。
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湖がよく見えます。
キャンプ場のすぐ横に温泉施設「はまとんべつ温泉ウィング」があります。炭酸水素イオンが多く泉質が良いとのこと。確かに気持ちの良い温泉です。旅行中はほとんど毎日温泉に使ってますね。
今日は湖と夕日を眺めながらの夕食です。

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