自作雨水タンクの製作

雨水の活用ということで、水が雨樋から45リットルゴミバケツに入るようにしていた。
しかし、これからの時期、蚊の発生源になり、晴天が続くとすぐに無くなってしまう。
そこで、ちゃんとした雨水タンクの設置を考えた。既製品はびっくりするほど価格が高い!
そこでパーツを組み合わせて自作することにした。

雨水タンクは農業などによく使われている「ローリータンク」300リットル。
雨樋からの雨水の取り出し分岐部分は配管パーツを組み合わせて自作する。
分岐からタンクまでは洗濯機の排水パイプの交換用パーツ。
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工夫したのは分岐部分。
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雨樋の縦部分の真ん中あたりに分岐パーツを挟み込んだ。
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U字型プラ板は上からの雨水が排水パイプに直接入らないようにするカバー。
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内側が排水パイプ、外側との隙間から横に流れて雨水タンクにつながる。
雨水タンクが満タンになると分岐パーツ内の水位が上がり、内側の排水パイプから流れ出すようになる。
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この外側T字分岐パーツにうまく収まる配管パーツを探すのに手間取った。

最近の2日間の雨で300リットルが満タンになった。
これからの作業は直射日光が当たらないよう、見栄えの良い木製のカバーを作ること。

もうじきハロウィン!ということで、気が付いたら雨水タンクがかぼちゃに。(2015.10.05追加)
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