栂池自然園ネイチャースキー

3月末に2泊3日で栂池自然園ネーチャースキーに出かけてきた。栂池自然園は3m?近い積雪、平日なので入山している人も少なく雪の栂池自然園を満喫した。
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第1日目は朝名古屋出発、昼に白馬着。落倉自然園に行き、足慣らしで歩く。雪はかなり減っているが、スキーで歩くには十分な量であった。
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最初に水芭蕉などがある西側に行く。
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湿地の池の部分はすでに水面が出ているところがあった。
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少し上まで登ってまた下りてきた。今度は東側に行く。
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こんな地図が所々にある。
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こちら側はほぼ平坦で明るい林間を自由に歩く。
この後栂池のウッドチップの道を見て宿に行く。今夜の宿は白馬ハイランドホテル。
部屋から白馬三山が見事に見える。
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夕食は地元食材を生かしたバイキング。地酒もしっかり楽しむ。
2日目は栂池自然園へ。スキー場駐車所場に車を置いてまずゴンドラへ。
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3月9日からロープウェイが運行を開始している。ロープウェイの切符購入時に登山届けを提出することになっている。この時期の栂池自然園は「冬山」の領域に足を踏み入れるという自覚を持たないと行けない。
ゴンドラからスキー場を眺める。
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昔は「鐘の鳴る丘ゲレンデ」と聞いただけで何となく心がうきうきしたものだ。
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ゴンドラ終点はまだスキー場内。ところが直ぐ横にはロープウェイの案内立て札が。
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夏は歩いていた道をスキーで滑っていく。
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ロープウェイは30分に1本だが、臨時便も出してくれていた。自然園の駅に到着すると駅構内で係員から冬山であることなどレクチャーを受ける。外に出ると積雪はかなりのもの。
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栂池山荘や栂池ヒュッテは雪に埋もれている。
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栂池自然園は見渡す限り雪原。その回りに白馬乗鞍・小蓮華などの山がそびえている。この景色を見るだけで満足。大自然の中にいるという感覚は、スキー場とは一味違う景色だ。景色を見ながらのんびり奥へ進む。
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雷鳥の生息区域の横を通る。午後は天気が悪化するという予報で、雲も増えて来たので、楠川を越えてしばらく登った所から引き返すことにした。ビジターセンター前あたりでちょうど昼に。昼食はサバ水煮缶入ラーメン。
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下りのロープウェイに乗りスキー場に戻る。スキー場上部からは初級コースの林道を延々と下まで滑って下る。
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この林道はネイチャースキー初心者が滑る感覚を掴むにはなかなか良いと思う。とにかく超緩斜面を長く滑り続けることができる。
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下部ではゲレンデを滑ることになる。ゴンドラ乗り場まで下りてスキーを外す。目の前に足湯がある。しばし足湯に浸かって疲れをいやす。フランス人とアメリカ人のグループと一緒になり少しだけ話しをする。(90%日本語!)我々のテレマーク板に興味を持ったようだ。足湯の真ん中にこんなマスコットが。
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3日目朝、天気が回復してきた。朝日が昇る時に虹が出た。
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露天風呂から朝の虹を眺めた。3日目は昔よく来た岩岳スキー場へ行く。今日はアルペンスキー。春の雪で随分重い。これで今シーズンのスキーは終了。
栂池自然園は3月末でも積雪多く、雪の状態もあまり悪くは無いが、スキー場や落倉・クロカンコースなどを滑ることを考えるとロープウェイ運行開始直後の3月半ばまでが望ましいと思われる。栂の森ゲレンデと自然園間は圧雪してあった。ゴンドラ・ロープウェイ往復3000円券を買ったが、スキー場に雪がある時期は登りのみ購入で下りは滑って戻る計画でOKと思われる。
今回は天気があまり崩れず、ほぼ予定通り行動できた。宿も居心地がよく大変満足でき、楽しい3日間であった。



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