スノーシューで歩く「心の洗濯ロード」マイアスキー場

スノーシューを購入したので、スキーのついでに使ってみた。場所はマイアスキー場「心の洗濯ロード」。
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スノーシューはアトラスアスペクト24。登攀も考慮して決めた。宣伝文句は「究極のバックカントリーモデル」。
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今回はスノーシューとスキー2種類と欲張った為、前日夜から出発し道の駅木曽福島で車中泊をした。冷え込みが厳しく-10℃以下になった。前回戸隠行きの経験から寝袋にかける毛布が落ちないよう工夫したので、それほど寒くはならなかった。朝から晴天だが御岳は頭が雲におおわれていた。
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6時起床、朝食を食べ直ぐ出発。木曽福島から道は雪道で全面凍結!かなりゆっくり走る。木曽馬牧場のところで御嶽山を見る。
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スキー場手前の上り坂はかなりきつく、FWDなので、前輪がとうとう空転してストップ。チェーンを付けて登る。教訓は「早めのチェーン装着!」。予定よりやや遅れてマイアスキー場に到着。
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さっそくレンタルショップにコース利用の連絡に行く。テレマーク板で入れないか聞いたところ、コースはスノーシュー専用なのでスキーはダメとのこと。動き方が違うので安全を考えれば納得。
スノーシューコースは「心の洗濯ロード」と名づけられ、2コースある。今回はレストランのすぐ横から出発する「みょうじんコース」(全長2.4km・標高差130m)を歩いた。カラマツ林の中の道である。
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傾斜はそれほどきつくないが、新雪が積もっていてフカフカ。踏み後がわずかしかないのでスノーシューといえども雪にやや潜る。林の中の気持ちのよい道である。
所々に動物の足跡がある。
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かなり登ると林道に出る。
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少し歩いてふりかえるとスノーシューの足跡が。
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やがて終点に到着
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終点の先は林道が続く。ゲレンデにつながる道だ。
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見晴らしがいい。南を見ると。
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直ぐしたにスキー場が見下ろせる。
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しばらく休憩して戻る。往復で約1時間半。「心の洗濯」ができるコースだった。レンタルショップに戻ったことを連絡する。この後はスキー板に履き替えてテレマークの練習。相変わらず「ナンチャッテ・テレマーク」。もう一つのスノーシューコース(からさわコース)はリフトに乗って片道3.5km標高差260m2時間~3時間のコース。午後に予定したが、アルペンの板で滑る時間が無くなってしまいそうなので今回は止める。天候が悪化してきたので早めに切り上げ温泉に入って帰る。
次回来るなら午前中に昼食を持ってからさわコースへ入り、午後スキーのパターンにしよう。

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